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車検・修理・車買取販売など、明石でマイカーのメンテナンス・買取・販売のことなら、JR大久保駅至近のロータス大久保へご相談ください。














エンジン・オイル・電気系統など、車のシステムについて、国家一級整備士の工場長が細かく解説。
カーマニアの方も、そうでない方でも、ご自身の愛車を守るためにぜひご参考にどうぞ!!

現在の車には、ギア・ブレーキ・オイル・エンジンなど、各部品ごとのシステムを制御するために、様々な種類のコンピューターが搭載されています。
車によっては、数個から数十個のコンピューターが装着されている場合もあり、それぞれ各種センサーやアクチュエーター(作動装置)に繋がっています。

コンピューターはそれらの部品等に異常があれば、記録し異常を知らせたり、異常発生時に安全走行のため、自動的に通常とは違う制御を行います。
そして、異常発生を知らせるために、運転席の廻りある各種ランプを点灯させます。

車のシステムの異常を知らせる警告ランプには様々な種類のものがあります。
その一例として『エンジンチェックランプ』について、お話させていただきます。
エンジンチェックランプは、車のエンジンの制御システムに異常が発生した時に点灯します。
エンジンの形をイメージ?したもののようです。
          
このランプの点灯が意味するのは、エンジン系統に何らかのトラブルが発生したので、速やかに点検を受けましょうという警告です。

しかし、この場合の点検には専用の診断機が必要となります。

左写真のように、専用の診断機を車のECU(コンピュータ)と接続して通信し、情報を読み取るという作業が必要になります。
この作業によって、何が異常なのか、また車の各種センサーの情報等を読み取ることができます。

車に搭載されているコンピューターとの通信により、システムの状態に関する情報を変換して伝えるので『スキャンツール』とも呼ばれています。
例えていえば、人間の体内をレントゲン撮影したり、CTスキャンにかけたり、エコーにかけたりして検査するようなものです。

現在の車は、この診断機なくしては、故障修理はできないものとなってきました。
エンジン以外にも

・AT(オートマチックミッション)
・CVT(無段変速ミッション)
・エアバック
・ABS(アンチ・ロック・ブレー)
・エアコン
・EPS(電動パワーステアリング)
・VSC(車両総合制御)      etc
各種コンピューターが数多く搭載された車には、こういったシステム制御系の故障が起きる確率が年々高くなってきました。

当社が使用している診断機は、国産車だけでなく、VW・アウディ・BMW・メルセデスベンツ・VOLVOといった外車にも対応できます。

普段点かないランプが急に点灯した、点灯したがしばらくしたら消えたけど気になる・・・という時は、せびお車の精密検査をしましょう。

      


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※※輸入車の修理に関しては、専用のパーツや工具を取り寄せなければならない場合があり、修理期間が長くなる事があります。詳しくは当店までお問い合わせください。
















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